平和憲法を守る緊急アクションが全国各地で取り組まれた25日夜、静岡市ではJR静岡駅の地下コンコースで緊急アクションが行われました。
県憲法共同センターの呼びかけに100人を超える人が集まり、「9条は世界の宝」などと書かれたプラカードやペンライトを手に「改憲反対、平和を守れ」と声を上げました。
デモ初参加だという静岡市の女性(56)は、パッチワークで手作りした「NO WAR」と書かれたプラカードを掲げ、「先の来院選の結果と、その後の高市首相の立ち居振る舞いを見て『選挙に行くだけではダメだ』と思い、SNSを見て参加しました。息子が2人います。絶対に戦争に反対です。一人でも声を上げ続けたい」と語りました。
静岡市に住む小野由紀子さん(78)は、久しぶりのデモ参加。「日米首脳会談での高市首相の姿を見て、黙っていられなくなりました。
静岡では、長射程ミサイル配備も狙われています。多くの人に、高市政権の危険性を伝えていきたい」と話しました。
赤旗しんぶん3月26日付












