渡辺浩美(ひろみ)氏(49)=新、県常任委員、伊豆地区委員長=参議院静岡選挙区(定数2)へ立候補を表明
渡辺氏は「党専従役員として伊豆地域で活動する中、雇用破壊や地域医療崩壊、貧困と格差拡大などに直面し、国政革新の重要性を身にしみて感じてきた。総選挙で自公政治ノーの審判を下した国民が願う方向で政治を動かす日本共産党の議席を大きく伸ばしたい」と決意をのべました。
渡辺氏は、静岡大学教育学部を卒業し教員をめざしたことがあり、「一日の食事が学校給食だけ≠ネど『子どもの貧困』問題に胸を痛めている。なんとしても国政の流れを大本から変えたい」と力を込めました。
また、民主党政権が後期高齢者医療制度廃止を先送りし、沖縄県の米軍普天間基地問題では米国の圧力によって「県外・国外移設」の公約が揺らぎ国民の願いに応えきれない不十分さがあると指摘。米国いいなり、大企業優先の政治をただす建設的野党を伸ばしてこそ国民要求を実現する力になるとのべました。
|