日本共産党の鈴木せつ子県議候補(静岡市葵区)らは5日、静岡市にあるJR静岡駅近くで仕事はじめ宣伝を行いました。マイクを握った参加者は、トランプ米政権によるベネズエラ侵略を糾弾するなど、国内外で発生している政治の問題を訴え、「力を合わせて政治を変える年にしましょう」と呼びかけました。
鈴木候補は、米国によるベネズエラ侵略について「他国を武力攻撃し大統領を拘束した行為は国際法と国連憲章に明確に違反します。世界の人たちが平和に暮らすルールを守る行動にともにたちあがりましょう」と呼びかけました。
また、「台湾有事」の際は自衛隊が武力を行使する存立危機事態にあたるとした高市首相発言が中国との間に緊張関係を生んでいることを批判。撤回を求めるとともに、「平和でも暮らしでも、みなさんの願いと真逆のことをおこなっている政治をおおもとから変えるために力をあわせましょう」とのべ、日本共産党への支援を訴えました。
静岡市の鈴木明美、寺尾昭両市議も、市民の声が届く政治を実現するために奮闘する決意を語りました。
青野賢二静岡地区委員長らが、職場に向かう人たちに「しんぶん赤旗」日曜版の宣伝紙を配りました。
浜松市では、市役所正面玄関東側歩道で小黒耕平県議候補(浜松市中央区)、小黒けい子市議、吉川なおこ市議候補、村田優哉市議候補、平賀高成西部地区委員長らで市役所に働くみなさんへ新年のあいさつと決意を訴えました。












