トピックス

声上げ、未来変える/静岡メーデー

静岡では、県中央メーデー集会・パレードが静岡市葵区の駿府城公園で行われ、雨のなか150人が参加しました。

 実行委員長の菊池仁氏(県労働組合評議会議長)が主催者あいさつ。高市政権は、前政権がかかげた最低賃金時給1500円を投げ捨て、軍拡・大企業優先の政治をすすめていると批判。一方で「私たちのたたかいは、最低賃金引き上げ、労働者の権利擁護、大幅賃上げが必要との世論をつくりあげてきた」と述べ「共同を広げ団結して平和と暮らしを守ろう」と呼びかけました。

 社民党県連代表につづいて日本共産党の鈴木せつ子前県議(静岡市葵区・県議候補)があいさつ。大企業の内部留保への課税で賃上げを実現するため力をつくしていると紹介。「宮城県などで県独自に中小企業の賃上げを行っているが、静岡でも実現させよう」と呼びかけました。

参加者とデモ行進する(左から)菊池県評議長、鈴木せつ子県議候補、富士にミサイルやめて!の林克会共同代表= 1日、静岡市
連帯のあいさつをする鈴木氏= 1日、静岡市
© 2004 - 2026 日本共産党静岡県委員会