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衆院静岡1区/政策訴え抜き全力/鈴木候補が決意

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 日本共産党静岡県委員会は6日、県庁で記者会見し、次期衆院選で静岡1区候補として、前県議の鈴木せつ子氏(68)=党静岡県くらし・福祉対策委員長=を擁立すると発表しました。

 会見で鈴木氏は「物価高騰の中、賃金は上がらず、非正規雇用は増え、年金も減らされ、くらしの悲鳴が上がっている。こんな政治を続けていいのかと立候補を決意した」と表明しました。

 鈴木氏は「静岡市議(5期)、県議(1期)として24年間、地方行政に携わり『命が大事』を貫き、住民の声、とくに女性の声を行政に届けてきた」とのべ、国保料引き下げや学校給食無償化、子どもの医療費助成などの運動に市民とともに取り組んできたことを強調。中部電力浜岡原発再稼働、リニア中央新幹線推進に市民とともに反対運動に取り組んできたことものべ、「行きつくところは国政が立ちはだかる。だからこそ国政の大本を変え、党の政策を訴えぬいて党躍進に全力を尽くす」と語りました。  渡邊浩美県副委員長は、発足2年目となる岸田自公政権の暴走政治を批判し、補完勢力とともに国政選挙で審判をと強調。衆院比例東海ブロック2議席以上へ躍進し、小選挙区勝利と一体に全力を尽くすと表明しました。

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