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民青が入試宣伝/

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 日本民主青年同盟静岡県委員会と日本共産党静岡県委員会は25日、静岡市駿河区で静岡大学の受験生と対話・宣伝しました。

 民青の橋爪春人県委員長、山口祐樹副委員長、森大介・党県書記長らは受験生にねぎらいの言葉をかけ、「受験おつかれさまアンケート」、シール投票への協力をよびかけました。

 地域創造学環を受けた女性は、「民青でやっている活動で興味のあること」の欄で「『9条守る』『核兵器なくす』など署名行動」にチェックを入れ、「日本が過去の戦争で侵略した歴史について、ちゃんと知りたい」と話します。橋爪、山口の両氏らが、侵略戦争を反省せず安倍政権が9条改憲を担っていることや民青の活動を紹介し、日本と世界のこれからを一緒に考えよう加盟を呼びかけると、女性は連絡を教えてくれました。

 理学部化学科を受けた男性は、原発ゼロになぜした方がいいのか知りたいといいます。福島原発事故で故郷に帰れない被災者がいることを聞き、震災ボランティアも行っている民青の活動に興味を示しました。

 「フランスの学費はいくら?」のシール投票に協力した受験生は日本の国立大学の約32分の1だと知って驚き学費を下げてほしいと共感していました。(『しんぶん赤旗』2月27日付)

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