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静岡 たけだ比例候補訴えに共感 地域経済こうやって元気に

日本共産党静岡県委員会と同後援会は25日、参院比例代表で9議席を何としてもと、たけだ良介比例候補とともに浜松市内で終日、集中行動しました。

大手自動車メーカーと関連下請け企業がひしめく街。たけだ候補は、山村糸子県委員長、平賀高成県議らとともにアベノミクスに変わる日本共産党の経済政策を訴えました。

武田候補は安倍首相が庶民に大増税し大企業に減税、戦闘機やオスプレイ購入などに熱中していると批判。アベノミクスで大もうけした大企業や富裕層から負担を求めれば消費税に頼らなくても社会保障は充実できるとのべ「国民の所得が増え、将来の不安がなくなれば、消費も増え地域経済を元気にできる」と対案を示しました。

街頭演説で応援の弁に立った角田幸一さんも「法人税を1円も払わない大企業がある。社会保障がよくなるわけない」と憤り、共産党は格差社会をただし、誰もが平和に生きる社会をつくる力があると、期待を寄せました。

JR浜松駅前では、大学生の集団と対話になり、たけだ候補が10年間で学費半額を実現したいと党の政策を紹介すると、「それはいいですね」と応じました。

市の中心部に航空自衛隊基地も抱えます。「若い自衛隊員が海外で殺し、殺されるような国にしてはいけない」と宣伝。たけだ候補が力を込めて訴えます。「国際紛争にたいし軍事で事を構えるとイラク、アフガンのようにテロの連鎖に陥ってしまいます。戦争法を廃止させ、平和外交にかじを切るため、一貫して侵略戦争に反対してきた日本共産党を大きくしてください」

2016年6月26日 「しんぶん赤旗」東海・北陸信越のページより)

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