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島田市議選(23日投票)で、2議席復活へ、桜井、よつや両氏が全力!

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島田市議選(定数20)が16日告示され、日本共産党の現職の桜井洋子氏と、新人の四ツ谷恵氏が議案提案権のある2議席への復活をめざし、立候補しました(23日投票)。

党がおこなった市民アンケート(600人が回答)では、「コロナ禍で子どもは大学を中退、高校3年の子も進学をあきらめる予定。持続化給付金をもらえたらいいが…」など切実な声が寄せられました。国が行うべき対策の充実のほか、税金、保険料、公共料金を下げてほしいと多くの人が望んでいます。

桜井、よつや両氏は、PCR検査大幅拡大と困っている人への直接支援を訴え、国保基金7億円の一部活用で高すぎる国保税1人1万円引き下げ、9億円の基金活用で介護保険料軽減、18歳までの医療費完全無料化などを公約。財政調整基金41.5億円の財源があり、足りないのは「公助の心」と訴えます。

コロナでくらしが大変な時、自民党、公明党、保守議員は今年度から国保税値上げ(年間1人4,500円)や民間丸投げの新市役所建設・管理(15年間23億円)に賛成。共産党だけが反対しました。

共産党は、市民と協力して県下で初めて介護保険料引き下げ(月額基準140円)を実施、学校教育支援員、図書館支援員、図書館支援員の民間会社への委託をストップしてきました。市民の願いを実現する党2議席実現で、困っている人にやさしい政治に転換させようと訴えています。(「しんぶん赤旗」5月11日付より)

桜井氏のビラ
よつや氏のビラ
島田市議選ビラ おもて
島田市議選ビラ うら
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