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御前崎市議選、清水すみお、やえづ純男両氏およばず。 ご支援いただいたみなさん、ありがとうございました。 捲土重来期し、公約実現に全力をあげます

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 4月12日、投開票された御前崎市議選(定数15、立候補20名)の結果、日本共産党は、現職の清水すみおが661票を得ましたが次点に、新人のやえづ純男は383票を得ましたが、19位に終わり、原発立地の旧浜岡町で1979年に石原顕雄氏が初議席を得て以来守ってきた(87年に1期議席空白、99年から2003年は旧御前崎町でも議席獲得)、市民の命とくらしを守る議席を失う結果となりました。

 日本共産党御前崎支部は、「産廃ノー」の住民投票結果を貫き、推進派の巻き返しを許さない決意で2議席確保をめざしましたがなりませんでした。ご尽力いただいた「しんぶん赤旗」読者をはじめ、党支持者、後援会員、党員のみなさんのご支援、ご協力に心から感謝申し上げるとともに、その責任の重大性を痛感いたしております。

 議席は失いましたが、選挙戦で掲げた公約実現をめざし、清水すみお、やえづ純男を先頭に、「産廃」全面撤退、浜岡原発廃炉、コロナウイルス対策はじめ、国保税引き下げ、乗り合いタクシー運行、タクシー券増額、「池高」「横高」統廃合反対、御前崎病院の統廃合白紙撤回など、くらしに希望ひらく市政の実現に向けて全力を挙げます。

 同時に、議席空白を招いた要因について、選挙戦をともにたたかった党内外のみなさんのご意見をうかがって総括を深め、どんな困難な状況でも勝利できる強く大きな党を築いて捲土重来を期す決意です。

 とりわけ、選挙戦で党派を超えてご支援・ご協力を頂いた広範な市民のみなさんとともに、産廃推進派の巻き返しを絶対に許さず、住民投票で示された市民のみなさんとの協力・共同をいっそうつよめて「産廃」完全撤退のために、全力を尽くします。いっそうのご支援、ご協力をお願いいたします。

2020年4月13日 日本共産党御前崎支部

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