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10%増税ストップ宣伝/ 景気後退に「やっぱりね」

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 先月末に結成された静岡県の「10月消費税10%ストップ!静岡ネットワーク」(10%ストップ!静岡ネット)が14日、増税中止署名宣伝を静岡市葵区で初めて行いました。
 自ら寄ってくる人が目立ち、若者とも対話が盛り上がり「やっぱり景気は良くなっていない」「増税賛成の国民なんていないと思う」と署名が寄せられました。
 県保険医協会の山田美香副理事長、静商連の瀬川るみ事務局長ら8団体15人が参加。日本共産党の島津幸広前衆院議員、鈴木ちか参院選挙区候補、鈴木せつ子葵区県議候補(静岡市議)、「市民が主人公の新しい静岡市政をつくる会」の林かつし市長候補も駆けつけました。交代でマイクを握り「主権者である国民が声を上げれば、今からでも増税は止められる」と訴えました。
 署名した葵区の男性(23)は「『景気が良くなっている』という実感がなかったので、景気後退の報道がされ『やっぱりね』と思いました。このままじゃ将来の展望が見えない。僕たち庶民の実態を見て政治をしてほしい。自民党に投票したこともあったけど、もう入れちゃいけないね。共産党に入れようと思う」と話していました。
 同区の別の女性(70)は「世界的に景気が後退しているのに、増税しようとする安倍政権はおかしいと思う」。
 同区の別の女性(28)も「社会保障をよくするというのはウソだった。またウソをついて増税しないで」と憤っていました。(『しんぶん赤旗』3月15日付)

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