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勝利へ全力/静岡県議選/党議席増で浜岡原発廃炉を

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ひらが高成
ひらが高成
鈴木せつ子
鈴木せつ子

                                                                                                                                                                  3月29日告示(4月7日投票)の静岡県議選(定数68、1減)で、日本共産党は、ひらが高成県議の議席を必ず維持し、鈴木せつ子県議候補を押し上げ2議席以上をめざしています。

 ひらが県議は、県議会唯一の野党として県民の切実な願いを代弁し、実現してきました。浜岡原発(御前崎市)再稼働を許さない県民署名(21万人以上)の紹介議員となり、ただ一人廃炉を主張。川勝平太知事の「中部電力から再稼働を求められても同意しない」表明(2017年)の背中を押しました。「浜岡原発の建設前から反対してくれた頼りになる党」との期待にこたえ、今度は党議席増で廃炉の決断をさせることが求められています。

 子ども医療費助成制度を高校卒業まで拡充させ、中小企業・小規模企業振興条例を制定させ予算も倍増させてきました。国保料減免制度の充実などに知事は「傾聴に値するご高見」と評価。「議会らしくなった」(議会関係者)と無風議会(4年間)の県政に新鮮な風を吹き込んできました。

 ひらが、鈴木の両氏は、民生費47位など全国最下位クラス県政から、全国7位の財政力をいかし悪政の防波堤となる県政に転換させると強調。高すぎる国保料引き下げ、学校給食費の無料化などを公約。安倍政治の地方壊しと対決し、カジノ建設(静岡市・牧之原市)より地元の産業振興を訴えています。

 浜松市中区(定数4)は、ひらが氏のほか自民党現職、国民系現職2人に加え自民新人が立候補を予定。自民党は公明票を視野に前回選の巻き返しを狙い、市長候補を擁立。参院選にらみ党派間の大激戦になっています。

 静岡市葵区(定数5)は、鈴木氏が同区初の党議席獲得をめざします。自民3、公明1、元民進系1が議席を占有。現職がこれまで以上に細かく訪問活動しています。自民現職が2月末に突如、静岡市長選に立候補表明し、自民党は即座に後任をたてる姿勢です。

 党と後援会は「消費税%増税、9条改憲の安倍政治と対決する日本共産党をのばしてくらしに希望を」と訴え全力をあげています。

【党県議候補】

◇浜松市中区(4)

 ひらが高成現

◇静岡市葵区(5)

 鈴木せつ子新

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