トピックス

改憲阻止、増税ストップ、原発ゼロの声を受けとめ、 市民と野党の共闘をさらに発展させて新しい日本の 政治をつくるためにがんばります。

カテゴリー:

 総選挙でのみなさんのご支援、ご協力に心から感謝を申し上げます。
 日本共産党は比例代表で440万票を獲得し、小選挙区沖縄1区で赤嶺政賢候補の勝利をかちとりましたが、比例選挙では改選20議席を11議席に後退させる結果となりました。前回総選挙で、この静岡県から18年ぶりに国会におくりだした島津幸広さんの議席を失う結果になりました。
 突然の解散・総選挙、超短期の選挙戦でしたが、安倍自公政権に対する激しい怒りと不信が広がり、「戦争は絶対にダメ。だから共産党」「自民党ひとスジできたが、安倍さんをやめさせたい。今回は初めて共産党に入れる」「消費税を上げられたら暮らしていけない。共産党がんばれ」などの声が次つぎと寄せられましたが、私たちの活動が、新たに生まれ広がったこうした変化や可能性をくみつくす規模と勢いをつくりだすまでに至りませんでした。
 さらに、国会解散を機に展開された野党の解散・新党への合流、さらに新たな野党の発足という目まぐるしい動きが、安倍政治を変えたいと願う国民のみなさんにとっては、わかりにくいという状況もありました。

 そうしたなかでも、私たちは野党と市民の共闘の発展を探求してたたかい、小選挙区静岡3区では無所属候補を推してたたかいました。新たに発足した立憲民主党の2人の議員が誕生しました。市民と野党の共闘を発展させる貴重な地歩をつくる選挙となりました。
安倍自公政権が多数を獲得したもとで、日本の平和にとっても、暮らしにとってもいよいよ重大な局面を迎えます。私たちは、選挙で掲げた政策の実現に向けて、さらに奮闘するとともに、政治を変える確かな力となる日本共産党を国政選挙でも地方選挙でも伸ばすために、強く大きな党づくりにとりくむ決意です。
ひきつづくご支援、ご協力をお願いいたします。

2017年10月23日  日本共産党静岡県委員会

© 2004 - 2017 日本共産党静岡県委員会