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”迷ってた ありがとう” 静岡大での対話に反響

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静岡県の民主青年同盟静岡県委員会と日本共産党青年後援会は11日、静岡市の静岡大学前で学生と「総選挙シールアンケート:で対話し、党の政策を知らせました。お昼どきの1時間で約15人と対話。「どこに入れたらいいか迷っていた。ありがとう」という声もありました。

橋爪春人・民青県委員長らがシールボードをもって学生に話しかけると、関心を示す若者が多く対話は盛り上がりました。シール投票の結果は「ブラック企業をなくして」が飛びぬけて多く、続けて「消費税増税やめて」北朝鮮問題は対話で解決して」でした。

学生たちはブラック企業の問題で「欧州と違い、過労死事件がある。心配です」と不安を口にしました。橋爪氏らが「8時間働けばふつうに暮らせる社会にしなくてはいけない」と述べ、企業・団体献金を受け取らない共産党を伸ばす必要性を説明すると、学生は真剣に耳を傾けていました。

北朝鮮問題について「日本が米国追随で巻き込まれないか不安」という学生には対話での解決をよびかける共産党の政策を説明しました。このほか「希望の党の小池百合子代表はカリスマ的なウソつき」という声もありました。

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