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党躍進で政治転換を 浜松 井上議員訴え

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 静岡県浜松市で12日、井上哲士参院国会対策委員長を迎えた日本共産党街頭演説が開催され、しまづ幸広比例候補と訴えました。

 井上氏は、マスコミ発表の序盤情勢について「どの報道も自公堅調・安定多数。しかし自公の強さではない。読売の調査で安倍政権不支持が48%。これは希望の党による野党分断の影響。共同通信の調査で、無党派の55パーセントが比例の投票先が未定。これからの訴えが勝負」と指摘。「みなさんの一票が政治を決める。市民と野党共闘の要の日本共産党躍進で、政治の転換を」と訴えました。

しまづ候補は「日本共産党を伸ばし、原発のない安全な日本を求める声をあげよう」と呼びかけました。のざわ正司7区候補、しまだ初江8区候補も訴えました。

演説を聞きに来た男性(74)は「安倍首相は自分たち夫婦が良ければそれでいい。一番国民のことを考えてくれるのは共産党」と話しました。祖父ときた女性(17)は「日本共産党以外の政党は自分たちの利益しか見ない。まだ17歳だけど、政治を学び、意見を持ちたい」と語りました。

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