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「野党共闘で戦争とめて」 のざわ正司7区候補の訴えに

 静岡県の、のざわ正司衆院7区候補は24日、浜松市天竜区、浜北区で街頭宣伝し、安倍政権打倒、日本共産党躍進を訴えました。

 天竜区では、天竜居住支部の人たちと9ヵ所で宣伝。家から出てきて聞き「田舎の地域で表立っては応援できないけど、昔から共産党を支持しています」「共産党の訴えはその通りだと思う。頑張ってください」の声援が寄せられました。

 のざわ候補は、「北朝鮮問題で安倍政権は圧力一辺倒だが、偶発的な戦争にさせないために話し合いで解決することこそ必要。日本周辺の武力対決の危機をもたらす安保法制=戦争法を廃止させるため市民と野党の共闘で安倍政権を打倒しよう」とよびかけ、比例での共産党支持を訴えました。

 通りがかりで注目した67歳の夫婦は「このままでは北朝鮮と戦争になりそうで怖い。過去の悲惨な戦争を忘れ、戦争に向かう安倍政権を野党共闘でとめてください。共産党には大きく伸びて国会を変えてほしい」と話しました。(『しんぶん赤旗』9月25日付より転載)

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