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9.19「戦争法廃止オールしずおかアクション」がパレード

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 静岡市葵区では、「戦争法廃止オールしずおかアクション」が繁華街でパレードを行い、約50人が参加しました。日本共産党の鈴木ちか衆院1区候補もかけつけました。「10月選挙で変えよう 野党は共闘」の横断幕を先頭に「戦争法は今すぐ廃止」などとコールしたパレードは市民の注目を集めました。

 パレードの前に宣伝し、県憲法共同センターの林克代表(県評議長)は「日本の平和を脅かす戦争法は絶対に廃止にさせていこう。総選挙では9条改憲を許さず、立憲主義を取り戻す市民と野党の共闘で安倍政権を退陣に追い込もう」と訴えました。

 鈴木候補は「市民と野党の共闘をさらに発展させて、自民・公明とその補完勢力を少数派に転落させるために全力で頑張る」と強調しました。

 参加した男性(64)は「加計・森友疑惑を隠した解散は国民をばかにしている。怒らなくてはいけない。選挙で絶対に改憲勢力を少数にしたい」と話していました。

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