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静岡4市議選 勝利へ全力

磐田、掛川、袋井、伊豆の国の県内4市議選が4月9日に告示(投票)され、日本共産党候補が第一声をあげました。

■磐田市 現有議席確保を

磐田市議選(定数26、立候補32人)では、日本共産党のねづ康広氏(61)、高梨としひろ氏(62)=ともに現=、浅野たけし氏(67)=新=が現有3議席確保をめざします。

3候補は、市民の目線で市政をチェックしはっきり発言できる党3議席の必要性を強調。▽浜岡原発の再稼働反対▽国保税1世帯1万円引き下げ▽学校統廃合の小中一貫校構想中止▽学校給食無料化▽住宅・店舗リフォーム助成制度創設━など実現へ決意を表明。

9日の告示日には、島津幸広衆院議員が応援にかけつけました。​

 
ねづ康広候補

高梨としひろ

候補

 浅野たけし候補

 

■掛川市 原発再稼働を許さない

掛川市議選(定数21、3減、立候補25人)では、日本共産党の渡辺久次氏(68)=現=、勝川しほこ氏(57)=新=が現有2議席確保を目指します。

両候補は、開発優先から暮らし優先にお金の使い方を変えると訴え。中学卒業まで医療費完全無料化、希望者全員入れる保育園、学童保育所に、国保税1世帯1万円引き下げ、ワゴンタイプの100円バス運行などへ決意表明。浜岡原発の再稼働は許さず廃炉にさせると強調しました。

9日の告示日には、島津幸広衆院議員と松浦きよし衆院3区候補が応援に駆けつけました。

      

 渡辺久次 候補 勝川しほこ候補

 

■袋井市 医療費助成拡充へ

袋井市議選(定数20、立候補22人)では、日本共産党の高橋よしひろ氏(62)=現=、あさだじろう(70)=元=が2議席回復(4年前は1人立候補)をめざします。

両候補は、税金を企業中心でなく市民の暮らし・生業優先に使わせると強調し、国保税の引き下げ、高校卒業までの医療費助成拡充、学校給食保護負担金の助成、住宅・店舗リフォーム助成制度創設の実現を公約。中部電力浜岡原発の再稼働を許さないと訴えました。

高橋よしひろ候補 あさだじろう候補

 

■伊豆の国 3議席回復めざす

伊豆の国市議選(定数17、立候補24人)では、日本共産党の田中正男氏(63)、みよし陽子氏(60)=ともに現=、たかはし公一(69)=元=が、3議席回復を目指します。

3候補は、党3議席実現で国の悪政から暮らし・福祉まもる市政を実現させると強調。高すぎる国保税引き上げに反対し負担軽減、がん検診無料復活、敬老祝い金一律支給復活、高齢者温泉施設を無料化に戻す、高校卒業まで医療費無料化などの公約を訴えました。

9日の告示日には、井口まさひこ衆院5区候補が応援に駆けつけました。

田中正男 候補 みよし陽子候補 たかはし公一候補
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