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大企業課税で財源を たけだ比例候補演説聴衆埋め尽くす

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「共産党の話を初めて聞いたがいい話だ」。日本共産党の、たけだ良介参院比例候補は2日、静岡市内の繁華街、講演、公民館、保育園など9ケ所で個人演説会や街頭演説に立ち、比例での共産党大躍進と選挙区で鈴木ちか候補の押し上げへ全力で駆け巡りました。

葵区足久保地域の公園では、党後援会主催の街角演説会が開かれました。たけだ候補が会場に到着すると、すでに50人ほどの市民が集まっており、最終的に100人弱が講演を埋め尽くしました。

たけだ候補は、安倍政権が社会保障のために消費税増税が必要と言いながら、大企業には減税し、戦闘機購入などに熱中していることにたいし「これでは社会保障の財源がなくなるのは当然」と批判。そのうえでかつてトヨタが5年間法人税を1円も払っていなかったことを紹介し、中小企業並みに課税すれば6兆円の財源が生まれるとのべ、「私たちの大切な税金を私たちのために使わせよう」と訴えました。

地域後援会の新村直樹さんは「過去最高の人が集まってくれた。次に開くときは、国会議員の立場で来てもらえるよう必ず共産党を躍進させよう」と呼びかけました。

新富町で行われた街角演説は、街角に用意した15脚のイスを上回る50人の熱気に包まれました。訴えを聞いていた浅賀たみ子さんは「若者を支援し将来に希望を持てるようにしてほしい」とのべ、共産党の学費半額・ブラック企業一掃などの政策に期待を寄せます。

区内のスーパー前の街角演説では酒井政男元県議が応援に立ち、選挙後の9条改憲を阻止するためにも比例は共産党、選挙区は鈴木ちかを大いに広げようと訴えました。

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(2016年7月3日 「しんぶん赤旗」東海・北陸信越のページより)

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