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野党・市民 力合わせ 【浜松総がかり行動】

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浜松市中区で「戦争させない!9条壊すな!浜松総がかり行動」(同実行員会主催)が行われ200人以上が参加しました。

集会で安保法制(戦争法)廃止、安倍政権打倒へ参加者が声をあげ、共産党、民進党、社民党の代表が手をつなぎ高く掲げ、野党と市民が力をあわせ参院選に勝利しようと決意を固め合いました。

西部地区労連の嶋田博福議長は「戦争法は自衛隊が海外に行くだけでなく、民間企業も武器・弾薬を運ぶことになる。すべての働く人、国民の命を守るため野党共闘で廃止させよう」と訴えました。ミナシズ(みんなで選挙@静岡)の梶原謙一氏は「戦争は特定の人のやるものと、私も以前は遠くから見ていたが、主権を独裁者に渡してはいけない。選挙に行って自分たちの権利を主張しよう」と呼びかけました。

共産党の平賀高成県議は「参院選で野党を勝利させ、戦争法を廃止させる政府の実現に力を尽くす」。民進党の小山展弘衆院議員は「私たちが守るべきは日本国憲法。痛ましい惨禍の上に成り立っている豊かさと平和こそ守っていこう」。社民党の小沢明美氏(浜松総支部代表)は「戦争法に賛成した議員を落とそう。皆さんと一緒に平和を目指して頑張る」と力説しました。

市内繁華街をデモ行進し「戦争法は今すぐ廃止」「選挙に行こう」とコールして歩くと、あちこちでスマホで撮影する姿があり、「9条守ろう」と一緒にコールする若い女性もいました。

2016年6月7日 「しんぶん赤旗」政治・総合のページより)

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