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がんばります 新人県議の決意 平賀高成

 

浜岡原発の廃炉へ  静岡 平賀高成(60)

  平賀高成当選後、さっそく県議会議長に「1人議員であっても日本共産党の会派を認めること」など議会改革の申し入れをおこないました。希望は通りませんでしたが、私の後ろにはたくさんの有権者がいることを胸にきざみ、これからが真価が問われると頑張らなくてはいけないと思っています。

 浜松市中区の小黒啓子市議の地元自治会で、浜松まつりに向けた会所びらきに初めて呼ばれました。これまで、市議は小黒、県議は自民党の人が多かったのですが、なんと私も、小黒市議に続き、肩車に担がれて、ラッパを鳴らしてにぎやかに踊る「激練り」をしてもらいました。

 理由を聞くと「もう暮らしも景気も経済も、自民党では良くならない。共産党は本当に頑張ってもらいたい」とのこと。その場で、子育て世代の父親から「子どもの通う養護学校のトイレが狭くてあまりにも不便」との要望が出され、期待の高さを感じました。

 「アメリカの若い兵士がイラクやアフガンの戦争から帰ってくると、5人に1人が精神に異常をきたし、社会生活がおくれず苦しんでいる。同じ苦しみを日本の自衛隊員や若者たちにさせるわけにはいなかい。戦争反対の一点で今回だけは共産党に1票投じたい」(年配の男性)、「浜岡原発(御前崎市)を再稼働させるなんてとんでもない。共産党さんぜひ頑張ってください!」(子連れの母親)など。

 当選させて良かったと喜んでもらえるよう、5人にパワーアップした浜松市議団とも連携して全力で頑張ります。

(2015年4月30日 「しんぶん赤旗」東海・北陸信越のページより)

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