「浜岡原発やめて!緊急アクション」は14日、名古屋市の中部電力本店で包囲アクションを取り組みました。静岡、岐阜、三重などから250人(主催者発表)が参加。原発事業の延命を許さず、中部電浜岡原発(静岡県細前崎市)の廃炉をもとめる宣言文を読み上げました。
呼びかけ人の一人、中電本店前反原発金曜行動市民の会の武藤聡氏は、「先月の記者会見でも社長は再稼働を諦めていません。企業としてのモラルに欠け、むちゃくちゃな中部電を許してはいけない。再稼働反対に向けた新たなスタートです」と決意を述べました。
三重県四日市市の元中部電社員、唐沢克昭氏は「今年は多くの不祥事が発覚し、異常事態。中部電は世間に分からなければ何をやってもいいとの態度ではないか」と憤りを示しました。
日本共産党の、みつなか美由紀名古屋市議が連帯のあいさつを述べました。
「原発なくす愛知の会」も同日、浜岡原発の廃炉決断と、再生可能エネルギー転換を求める要請を行いました。
しんぶん赤旗 10月16日付











