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【04.05.11】年金改悪−−衆院通過に大きな怒り
熱海市の街頭宣伝で共産党への激励も
自民、公明、民主の3党合意で、年金改悪法案採決が衆議院で強行されました。
この日は朝から、熱海市で山田、井沢の両市議、党支部のみなさんと街頭宣伝。どこでも「この先どうなるのか」「これ以上、負担が増え、給付が削減されたら、くらしていけない」など、年金への不安と改悪への怒りがよせられました。
党支部のみなさんは、私の演説中に年金問題の「しんぶん赤旗」号外やパンフレット「こんにちは日本共産党です」を通行人や周辺のお宅に配布。同市の繁華街・清水町のバス停前での宣伝では、バスを待っていた方が、支部の党員のすすめで「しんぶん赤旗」日曜版を購読してくれました。

熱海市・笹良ヶ台団地集会場での小集会でも、年金問題が話題に。
私は、5万円の最低保障年金の支給をはじめとした日本共産党の年金改革案を紹介しました。
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