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【04.05.12】創価学会・池田大作氏写真展に関する申し入れ
2004年5月12日
静岡県知事
石川嘉延様
日本共産党静岡県議会議員団
団長 花井征二
浜名湖花博における創価学会主催・池田大作氏の「自然との対話」写真展についての事実経過に関する質問および中止を求める申入れ
主催が(財)静岡国際園芸博覧会協会とはいえ、実質的に県が中心となって開催されている「浜名湖花博」は、順調な滑り出しと報じられている中、会場を訪れた方々から「こんな催しがあっていいのか?」とする疑問が飛び交っているのが、創価学会主催・池田大作氏の「自然との対話」写真展です。
すでに 4月22日から5月6日まで第1回が行われ、8月には第2回目が行われる予定だとされています。
もとより国や地方公共団体が特定の宗教団体に便宜を供することは憲法上からもあってはならないことです。
この写真展は公募に応じた個人によるものだとされながら「園芸博」の公式ホームページ上では主催・創価学会となっており、そもそも池田大作氏は創価学会を代表する人物(創価学会の会則第 3条では、同氏を〔広宣流布実現への死身弘法の体現者であり、この会の永遠の指導者〕と位置づけられている)なのですから、きわめて重大な問題といわざるを得ません。
そこで、以下 2点について伺うとともに、少なくとも8月に予定されている次回を取りやめるよう申し入れます。
記
1、写真展を行うにいたった事実経過について明らかにすること
2、県として、同写真展に関する疑問と批判に関し見解を明らかにすること
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