党静岡県委員会が駅頭宣伝
06.06.19
日本共産党静岡県委員会は6月19日朝、静岡県内51カ所で駅頭宣伝をおこない、「秋の臨時国会にむけて教育基本法改悪法案を廃案にしよう」と訴え、党県委員会は同日昼、静岡市内でも宣伝。「静岡民報」6月号外を4300枚配りました。
昼宣伝で、ひらが高成党県参院静岡選挙区候補は、「9条改悪と一体の教基法改悪の狙いは、海外で戦争する国に忠誠を誓う子どもをつくること。教育における最大の問題は、歴代政府が教基法に基づく教育行政を実践してこなかったことにある」と強調。学力世界一となったフィンランドの教育改革が教基法を手本に行われたことを紹介し、教基法改悪案の廃案を訴えました。
ひらがさんの訴えに「がんばれ」との掛け声がかかりました。
日本共産党静岡県委員会は6月19日朝、静岡県内51カ所で駅頭宣伝をおこない、「秋の臨時国会にむけて教育基本法改悪法案を廃案にしよう」と訴え、党県委員会は同日昼、静岡市内でも宣伝。「静岡民報」6月号外を4300枚配りました。