党静岡県委員会 市内2ヶ所で宣伝
06.06.05
教育基本法改悪法案を廃案に追い込もうと、日本共産党静岡県委員会は6月5日昼、静岡市内2カ所で宣伝を行い、県常任委員ら6人が参加し、「しんぶん赤旗」5・6月号外を配布しました。
ひらが高成党参院静岡選挙区候補が「教基法改悪法案は、愛国心を子どもの心に植えつけ、国の教育への介入を許すもの。教育基本法の改悪を許さないために力を合わせましょう」と訴えました。
号外をうけとった元教員の女性(54)は「愛国心を子どもに押しつけるのはおかしい。『君が代』の斉唱も同じです」。30代の女性は「日本がアメリカと一緒に戦争に行くことになりそうで心配です」と話しました。
党県委員会は医療改悪法案、改悪手続き法案、共謀罪法案とともに4つの悪法廃案にむけて宣伝活動を強めています。
2006年6月6日「しんぶん赤旗」東海・北陸信越のページ
教育基本法改悪法案を廃案に追い込もうと、日本共産党静岡県委員会は6月5日昼、静岡市内2カ所で宣伝を行い、県常任委員ら6人が参加し、「しんぶん赤旗」5・6月号外を配布しました。