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高い国保料下げよう 静岡

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 静岡県では、静岡市葵区の水道町西交差点で、鈴木せつ子県議候補が城西、平和、内牧の支部員と宣伝し、通勤・通学者に党の政策をアピールしました。

 鈴木氏は、「深刻な消費不況、暮らしが脅かされているもとで消費税10%増税はすべきではない。共産党の躍進でストップさせよう」と強調。高すぎる国保料を県の財政支援で引き下げ、子ども医療費完全無料化の公約を述べ、安倍政治と対決し、暮らし・地域を守ると力説しました。志位和夫委員長を迎えた演説会(3月2日)への参加もよびかけました。

 車からのクラクションを鳴らした応援、会釈する反応がありました。62歳の女性は「生活が苦しいなかで消費税増税は困ります。共産党の躍進で止めて。頑張ってください」と話していました。

 浜松市中区でひらが高成県議、沼津市で鈴木ちか参院選挙区候補、静岡市で島津幸広前衆院議員が宣伝しました。(『しんぶん赤旗』2月19日付)

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