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「安倍政治サヨナラ」の年に / 東海いっせい宣伝

    東海4県の日本共産党は21日、統一地方選・参院選勝利をめざし、今年最初の東海ブロックいっせい宣伝に取り組み、各地で「安倍政治サヨナラ」の年にしようと訴えました。

 静岡県では、ひらが高成県議、小黒けい子が浜松市議が浜松市中区のJR浜松駅前で宣伝し、通勤・通学者に党の政策をアピールしました。

 ひらが氏は、安倍政権の破たんした原発推進政策を批判し、中部電力浜岡原発(御前崎市)の再稼働を許さず廃炉にさせるため複数の党県議を実現させると力説。力を合わせ消費税増税中止、安倍政権を退陣に追い込もうと訴えました。

 小黒氏は、「市民サービスを削り大企業のための財源を通るのが狙いの行政区再編住民投票では反対しよう。安倍政権、財界言いなりの市政を共産党躍進で変えよう」と訴えました。

 ビラをじっと見つめていた男性(70)は「暮らしが大変なのに消費税増税なんて困ります。安倍首相は、もっと庶民のことを考えてほしい」と話しました。自らビラを受け取りに来る人や、「応援してるよ」の声援もありました。

 鈴木せつ子県議候補は静岡市葵区で、鈴木ちか参院選挙区候補は富士宮市で宣伝しました。(『しんぶん赤旗』1月22日)

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