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静岡市で党と後援会が新春決起集会/参院選・県議選で希望持てる政治に転換を

鈴木せつ子県議候補、鈴木ちか参院選挙区候補、井上哲士参院議員迎え

 静岡市の日本共産党静岡地区委員会、党静岡1区後援会は13日、統一地方選・参院選勝利をめざす新春決起集会を葵区で開きました。井上さとし参院議員が駆けつけ、鈴木ちか参院選挙区候補、鈴木せつ子葵区県議候補とともに訴え。200人余の参加者は、最初の関門となる県議選に勝利し、参院選で党躍進を実現するため「頑張ろう!」と拳を上げました。

 井上氏は、うそと隠ぺいの安倍政権に対し、消費税増税中止、原発ゼロ、沖縄・辺野古新基地建設阻止、安倍9条改憲反対の一致点で発展している市民と野党の本気の共闘で、参院選で安倍政権を終わりにしようと強調。「安倍政権の輸出政策が破たんし、再稼働反対は常に多数派で国民的議論は決着済み。選挙をつうじて、浜岡原発がある静岡県から原発ゼロを実現させよう」と訴えました。

 静岡市議5期の鈴木せつ子県議候補は、「国言いなりに県下自治体に国保の負担増を許さないため、県議会に駆け上がる。全国7位の財政力をいかし福祉を増進させ、暮らしを大本から変える」と力説しました。

 鈴木ちか氏は、昨年末に民青同盟に加盟した青年の願いなどを紹介し、「若い世代に変化が起こっている。力をあわせ、青年が希望を持てる政治に転換させる先頭に立つ」と決意を述べました。

 岡村大康後援会長は「統一地方選・参院選に勝利し国民をだます安倍政権を一日も早く倒そう」と呼びかけ、青野賢二地区委員長は志位和夫委員長を迎えた演説会(3月2日)の成功、支持拡大、宣伝、党勢拡大などの行動提起。女性や歯科医師らが、核兵器廃絶、学校エアコン設置、国保料引き下げへ選挙勝利に力を尽くすと語りました。

 麻機支部の石村利之さん(74)は、「訴えを聞き、本当に元気が出た。今、支部で毎週のハンドマイク宣伝で頑張っている。選挙勝利を実現するため訴えに訴えぬきたい」と話していました。(『しんぶん赤旗』1月16日付)

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