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焼津市議選(2月3日投票)/深田ゆり子(55)、杉田げんたろう(70)の両現職が全力

市民の声を議会に届ける党

 静岡県焼津市議選が27日告示・2月3日投票で行われます。日本共産党は、現職の深田ゆり子(55)、杉田げんたろう(70)両氏が現有2議席必勝をめざしています。

 定数21で、2~3人はみだしの激戦の様相です。

 党がおこなった市民アンケートには約400人が返信。暮らしの要望では、高すぎる国保料・介護保険料の引き下げが最も高くなりました。この引き下げを公約に掲げているのは深田、杉田両氏だけ。国保税については、黒字続きの国保会計で、基金が12億円もあると指摘し、1人1万円引き下げを訴えています。

 市長、自民系、公明党が強行採決した場外舟券売り場設置問題では70%が反対です。市民運動を背景に、党は他会派の議員と一点共闘で建設反対を貫いてきました。深田、杉田両氏は、引き続き、教育環境を守るために取り組むと決意表明しています。

 国政に関わる問題では、9条改憲反対49%、消費税10%増税反対68%、浜岡原発再稼働反対73%でした。党と後援会は、安倍暴走政権と正面から対決し、市民の声を議会で訴える党議席だと押しあげています。高校生までの医療費助成制度の実現(2017年度)など実績も紹介し、「国の悪政からの防波堤となる党2議席がどうしても必要です」と対話・支持拡大に奮闘しています。(『しんぶん赤旗』1月15日付)

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