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【党宣伝】 戦争立法「ノー」いっせいに

憲法守らないと

日本共産党静岡県委員会は11日、「戦争立法」を許さず憲法を守らせようと山村糸子県委員長、平賀高成県議を先頭にJRや私鉄駅前など県内各地でいっせい宣伝を行いました。今月に入り3度目。

静岡駅前では、山村氏、青野賢二静岡地区委員長、寺尾昭市議、大里、登呂の両支部員ら8人が参加。「戦争立法」はアメリカの戦争に、いつでも、どこでも参加できる法案だと指摘し、「共産党は創立以来93年間、反戦、平和を貫いてきました。国民と一緒になって『戦争立法』の危険なたくらみを打ち破ります。」と訴えました。「しんぶん赤旗」をかかげ、ビラを配布した宣伝に、出勤・通学途中の人たちがビラをさっそく広げる姿や、修学旅行に向かう中学生が元気よくあいさつをして行く反応がありました。

出勤途中にビラを受け取った女性(67)=タクシー会社事務職=は「戦争しないと決めた憲法をしっかり守るべきです。戦争の準備をすること自体がおかしい。このままでは戦争に向かうことになる」と述べました。

旅行に向かう60代女性二人組は「孫が戦争に連れて行かれないか心配。躍進している共産党に期待します。」と語っていました。

各地区が連日の昼休み宣伝やお帰りなさい宣伝を計画しています。

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(2015年5月12日 「しんぶん赤旗」東海・北陸信越のページより)

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