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静岡・三島市議選 訴えに反響

“まともな良い党”

simoyama shattori S

下山かずみ候補    はっとり正平候補

 静岡県三島市議選(定数22、2減)で、日本共産党は下山かずみ(62)=現=、はっとり正平(54)=新=両候補を必ず押し上げ、現有議席を確保しようと連日奮闘しています。

 23日も中央と南の両支部メンバーらがテレデータを使った電話かけに取り組み、「安倍政権による消費税増税や原発推進など、暮らしや平和が脅かされています。暴走に正面から対決し、市政を悪政からの防波堤にさせます」訴えました。

 「共産党という名前に抵抗感があったけど、まともなこと言っていて良い党だねと友達と言っていた」(70代女性)、「安倍政権はやりたい放題。共産党に勝ってもらわなきゃ困ると周りに広めているよ」などの声が寄せされます。

 党員は、27年ぶりに国民健康保険税を引き下げさせたことなども紹介し「4人はみだしの大激戦。共産党が伸びれば必ず政治が変わります。さらに支持を広げてほしい」と呼びかけました。

 原発への不安を寄せる人も多く、中部電力浜岡原発(御前崎市)の再稼働反対、廃炉をキッパリ訴えている党と説明すると支持が広がりました。

(2015年4月24日付「しんぶん赤旗」東海・北陸信越のページより)

 

 

下山かずみ(62現)

はっとり正平(54新)

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