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東海・北陸信越9県 町村議選が告示

暮らし守る議席必ず 

いっせい地方選挙後半戦の町村議選が21日告示されました。投票は、19日告示された市議選と同じ26日です。東海・北陸信越9県では、55町村71人が立候補し、第一声をあげました。

 

静岡県 6町に8氏

 静岡県では6町に8人(現有議席6)が立候補しました。

 函南(かんなみ)町(定数16)では、塚平いくよ(67)=現=、おおば桃子(59)=元=の2氏が、4年前に失った党議席を必ず取り戻し、議案提案権を獲得しようと第一声をあげました。2人はみだしの少数激戦です。

 塚平、おおばの両候補は、「戦争立法」反対など安倍政権暴走ストップへの決意を表明。総事業費27億5000万円の大型公共事業「道の駅」は凍結させて、福祉の増進の役割を果たす町政にさせると力説し、公約として高すぎる国民健康保険税1世帯1万円引き下げや子どもの医療費を高校生まで無料にすることなど訴えました。

 吉田町(定数13)では、党議席の空白克服へ大石いわお氏(67)=新=が第一声をあげました。

 現有議席確保へ向け、東伊豆町(定数12)で山田なおし(56)=現=、松崎町(定数8、2減)で、ばんたかし(37)=新=、清水町(定数14、2減)で、もりの善広(61)、吉川きより(53)=ともに現=、小山町(定数13)で高畑ひろゆき(64)=現=の各氏が立候補しました。

(2015年4月22日付「しんぶん赤旗」東海・北陸信越のページより)

 

 

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